スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人生の進路

2010年02月08日
お越しいただきありがとうございます
マンガ本の「墨攻(ぼっこう)」というものがあります。昔の中国の話です。さまざまな死闘を繰り広げた結果、主人公は敵のボスに勝ち、敵のボスは一人になりました。

主人公「俺達の仲間にならないか?」

敵ボス「もし私が若い頃にお前に出会っていたら、間違いなくそちらに付いて行っただろう。しかし、私と共に戦い、死んでいった数千もの仲間達を裏切るわけにはいかない。これからも私はこの戦国の世を走りぬける!死ね!」

この後、敵ボスは主人公に戦いを挑み、殺されます。

この場面がずっと私の頭に残っています。というのは、この敵ボスの言葉です。若い頃であれば、すぐに自分の人生の進路変更はできるのかもしれません。しかし長い間にできた人間関係、しがらみ、その職業にあった体、考え方、知識、こういったものをすべて新しい分野のものに変えていくのは容易なことではありません。もちろん無理だと言っているわけではありませんよ!でも仕方ないことでもあります。
私は数年前に仕事場の50代の方からこう言われました「まだまだ若いんだから!何でもできるんだよ!今のうちに好きなことやっておきなよ!」
実は遠まわしに、そういう意味の事を言っていたのかもしれません。

自分の人生の先を考える

でも先の事なんて誰にもわからない

でも「こういう人生は絶対嫌だ!」
という事はある

ということはそれにならないためにはどうすればいいのか?という事を考えていく

難しいが不可能ではないと思います。なぜなら先人達の人生(実話)を調べると、大体パターンがあるようなきがします。でた!このパターン前にも聞いた事あるぞ!って。

自分の理想とする人生を生きたいものですね!

(*^o^)/ポチっとおねがいします!
にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
ブログ為替レート



スポンサーサイト
Comment
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。